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監修教授のご紹介

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Dr. Shozo Yanagida

​柳田 祥三

大阪大学名誉教授

株式会社M3研究所 代表取締役

(生年月日1940年9月19日)

1966年 大阪大学工学部化学助手。
1980年 大阪大学大学院工学研究科化学プロセス工学専攻助教授、1987年 同専攻教授。
2004年 大阪大学大学院物質・生命科学研究科教授を退官。

退職までの間に、次の研究・開発(R&D)を行いました。

  1. 助教(1966-1980):有機反応の開発と合成、ポリエチレングリコールとその誘導体の金属イオン捕捉作用に関する研究

  2. 准教授(1980-1987):光化学変換と太陽光エネルギーの貯蔵に関する研究(ZnS、Cの水光分解触媒反応、および光触媒としてポリフェニレン誘導体を使用したCO2の可視光駆動光還元触媒反応)

  3. 教授(1987-2004):色素増感太陽電池(DSSC)、強発光物質化学(SEMC)、環境に優しいマイクロ波化学(MWC)に関する研究。


引退後、大阪大学フロンティア研究所特任教授に就任。
NEDO、島根県、株式会社カネカの支援のもと、上記DSC、SEMC、MWCの研究開発を継続。
東京大学「有機太陽光発電技術革新研究会」(RATO)の理事、日本電磁波エネルギー応用学会(JEMEA)顧問、公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)顧問に任命され、現在に至っている。

過去10年間、彼は量子化学分子モデリング、すなわち密度汎関数理論に基づく分子モデリング(DFT / MM)がファンデルワールス分子集合体の3次元集合体をアモルファス状態として検証し、それらのエネルギー構造がUV / Visスペクトル、NIR / IR / FIR、スペクトル、NMRスペクトルとして可視化されることを学びました。
DFT / MMを使用した理論研究遂行のために、彼は大阪大学の産業技術研究所(ISIR)で株式会社M3研究所を設立しました(2011年4月)。

M3研究所の目的の1つは、ミトコンドリアを標的としたヨウ素療法のため検証です。
彼は「長寿命のための量子化学分子モデリング:細胞のバッテリーとしてのミトコンドリアにおける抗酸化効果の重要性」、「量子化学に基づくミトコンドリアにおけるヨウ化物の抗酸化作用の検証」、および「ミトコンドリア標的化学療法の量子化学分子モデリング:ミトコンドリアに対する酸化ストレスの検証と抗がん剤」というタイトルの3論文を誇りにしています。

  • JEMEAから第一回の学会賞を受賞しました。
    JEMEAへの重要な貢献の一つは、マイクロ波エネルギーによって駆動される水の迅速な加熱のDFT / MM検証です。

  • “DFT”, “Spartan”をキーワードとしてGoogle検索ください。

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