研究員

ごあいさつ

一般社団法人栄養医療研究所は、最先端医療に積極的に関わり、栄養医療によるメディカルサプリメントや衛生医療品の開発・提供を行っています。

人の身体は細胞で構成されており、全ての細胞活動は栄養素に依存しています。
 

栄養のバランスが悪くなると、生活の質が下がり、身体や心に不調を来します。例えば、タンパク質が不足すると身体の 臓器・爪・髪の毛などの形成に異常が出たり、ビタミンB群が不足すると物忘れや認知症の傾向が現れます。ビタミンE は心筋梗塞発症率を最大50%減らせると立証され、ナイアシンはコレステロール値を下げる効果があると立証されています。
 

身体の不調や疾患は、加齢・生活・ストレス・体質などの影響により細胞内の分子が正常な状態でなくなることで起こります。現代人は、様々なストレス(暑い寒い・騒音などの環境、人間関係、 仕事、介護など)、食生活の変化(清涼飲料水、インスタント食品、菓子類の摂取、不規則な食生活、偏食など)、需要の増大(成長期、妊娠・授乳期、慢性的な身体の不調、アレルギーなど)により、栄養が消耗され、細胞が機能する最適な濃度を保つための至適量(最適量)を通常の食事からは得ることが困難な状況です。
 

不足している栄養素をあらゆる方法で至適量補給し、分子を正常化することで、細胞を修復・活性化して身体の不調や疾患を改善させます。
 

栄養治療は、体内の栄養バランスを整えていくことで、本来持っている自己治癒力を高め、病気や症状の改善にアプロー チする根本的な治療です。薬物による内科治療(対症療法)とは根本的に異なります。痛みをとったり、熱を下げたりといった症状に対処することは重要です、しかし、その後、病気を修復する、根本的に治療することはとても重要だと言えます。

私たち一般社団法人栄養医療研究所が研究・開発するメディカルサプリは、薬品ではありませんので薬害、長期摂取についての心配はありません。また、他の治療法とも併用ができるものです。
栄養治療という観点から、健康力を育むサポートをさせて頂きます。お気兼ねなくご相談ください。
 

​心身ともに健康で楽しい生活のために、健康チェック・再生医療・栄養医療・医療リハビリテーション・メンタルケアを兼ね備えたウェルネスセンターをグローバルに展開していくことを目標としています。